間接法【かんせつほう】とは

間接法(かんせつほう)

主な意味

ナンパであることを隠して声をかける手法。

「ぼく愛」の影響からか、「すみません、渋谷駅ってどっちですか?」みたいな道聞きルーティーンや、「あっ、写真撮りましょうか?」などの写真ルーティーンが有名。

ただし、知ってるくせにわざわざ知らないフリをして道を聞くなどのオープナーは、やり方によってはフツーに声かけするより迷惑になりかねないので注意。

用例・例文

・声かけは直接法で行くべきか、それとも間接法で行くべきかは凄腕の間でも意見が分かれるところだ。

ワンポイント

間接法による声かけは、直接法に比べるとガンシカなどの塩対応を喰らいにくいため、まだメンタルの弱い初心者のうちはまず間接法声かけで慣れるといいかもしれない。

ただし間接法は、ナンパである意図を隠している分直接法に比べてオープンしやすいため、相手を騙していることに気づかれて不快な思いをさせないよう注意が必要である。

イージーな道聞きルーティーンによる声かけを推奨しているブログなんかもあるようだが、そういう姑息な真似ばかりしている非モテ臭を女性は敏感に見抜く。

安易なやり方に頼っていては、オープンはできても即に持っていくことはできないと肝に銘じるべきであろう。

俺はナンパで人を騙したくない。親切に自分の時間を使って道を教えてくれた人に失礼だろ。それが嘘だったとしたら。それに、後でタイプだ何だと言って話しかけた時点で、それが嘘だったということは相手にも必ずわかる。
だから、道聞きオープナーを使うときの約束事をひとつ覚えておいてくれ。これは本当に道を聞きたいときにだけ使う。

「ぼくは愛を証明しようと思う」より。主人公の師匠、長沢圭一のセリフ

類義語・同義語

該当なし

対義語

→直接法

関連するその他の用語

→ステナン