ガンシカ【がんしか】とは

ガンシカ(がんしか)

主な意味

声かけなどに全く反応せず、完全に無視すること。ガン無視。

「無視」を意味する「シカト」に強調、程度の甚だしさを示す接頭辞の「ガン」が合わさったもの。ガン+シカ(ト)。

用例・例文

・ソロスト中にスト高案件に遭遇、声かけするもガンシカされたなう。

ワンポイント

ナンパ初心者が心を折られがちなのがこの「ガンシカ」。

しかし、基本的にいきなり路上などで知らない男が話しかけてきても無視するのは当たり前なので、暴言吐かれなかっただけマシだと思って気にしないように。

特にストナンなどではガンシカされるのが当たり前のため、ガンシカ食らっていちいち心が折れているうちは半人前である。

ガンシカされて何も感じなくなり「よし次行こー」と思えるようになるのが一人前のPUAになるための最低条件。

ガンシカされた後の対応として、さっさと切り替えて次に行くか、そのまま平行トークしながら話し続けたり、どうにか笑いを取ったりしてオープンに漕ぎ付ける「ガンシカ崩し」と呼ばれる技もある。

なお、上級者の中にはガンシカされると快感を覚える者もいる。

類義語・同義語

塩対応

対義語

該当なし

関連するその他の用語

→ガンシカ崩し